ウンチがいつまでも置いてある
ウンチをいつまでも置いておくことよって、
犬の興味がウンチに行ってしまい、
食べたらどんな味がするんだろう?と思ってしまいます。
まずは、いつまでも置いていないで、
すぐに片付けることが大事になってきます。
食糞をする時間を与えないというのも、
飼い主の大事な役割です。
そして、片付けるときは、ひっそりと片付けましょう。
騒いで片付けると、それは何かいいものなのかな?
と勘違いして、興味が湧いてしまうことがあります。
犬にとっては、ウンチを食べるということは
異常行為ではありません。
子供産んだとき、子犬のウンチは母犬が食べます。
ですので、本能だ食べてしまう犬もいます。
犬は、腐ったもの、あるいは腐った匂いのするものには、
とても興味を持っています。
それは、昔の犬たちが腐ったものも生きるために
食べていたからだと考えられています。
なので、この2つを考えると
ウンチは汚いものではなく、
むしろ興味のあるものなのです。
そして、食糞をしたとき、叱らないでください。
叱ってしまうと、犬は隠れてウンチをしたり、
隠れて食糞をするようになってしまうことがあります。
まずは、ウンチをしたら、すぐに片付ける!!
から始めてくださいね。
