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「ダメ!」の使い方

基本は叱るより褒めることですが、

生命の危険にさらされたり(拾い食いなど)

他人に迷惑を掛ける行動をした場合はきちんと叱る必要があります


ただですね。。。


その叱り方がヘナチョコな飼い主がいます(^^;)


例えば、犬を叱るとき

「危ないからダメでしょ〜」とか、

「も〜いたずらはしちゃダメ」などと言っている飼い主がいます


犬は、大抵いたずらが好きなのです。

つまり、犬は飼い主を困らせている、


まさか飼い主が怒っているとは理解しないのです


なので、叱る場面の時は、

「飼い主(リーダー)が怒っているんだよ!」というのを

犬に伝える必要があります。


それにはまず、怒るときは「ダメ!」とだけ言うようにしてください


他に言葉を喋ってしまうと、犬が理解出来なくなります

犬の口をつかんで目を見て、口調を強くし「ダメ!」です


ここで、犬の口はあまり強く握らないでください

強くしてしまうと、口を触られるのが嫌になってしまうことがあります


そして、叱るときに誰もがやってしまっている、

絶対にやってはいけないことがあります


それは、叱るときに「名前を呼ぶこと」です


どの家庭でも、叱るときに、「○○!ダメでしょ!!」と

犬の名前を呼んで、叱る飼い主がほとんどです。


実は、これはよくありません。


怒られるときに、犬の名前を呼んでしまうと、

怒られる = 名前を呼ばれる

と認識し、理解してしまいます。


遊んでいるときでも、名前を呼ばれたら

怒られると思ってしまい、怯えてしまうのです


なので、怒るときは「ダメ!」とだけ言うことを心掛けてください


可哀想で叱れないという飼い主もいるのですが、

生命に危険が及ぶこと、他人に迷惑を掛ける行動をしたときは

「ダメ!」と教えるのが飼い主の責任です


そしてこれが、リーダーになるための第1歩です!

ちなみに、以下のようなお悩みご不安をお持ちの方はこちらをご覧ください
【しつけで困っている多くの飼い主が見ている人気ページです】


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犬のしつけはやり直せる

今からでも遅くない!!しつけの直し方をお教えします。
しつけをするのに、大事なものがあります。
それは犬の問題ではなく、飼い主の気持ちの整理です

犬のしつけではありますが、
同時に飼い主も成長することが必要となってきます。
1つ1つ見直してみましょう。

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