【たった2秒で愛犬をおりこうさんにする方法】を知りたい方は、こちら

Top >  犬のしつけはやり直せる >  「ダメ!」の使い方

「ダメ!」の使い方

悪いことをしたとき、この行動は間違っていると

教えるときに使う「ダメ」

どう使えばいいか考えてみましょう。


食べてはならないものを食べてしまったとき、

いたずらをしてしまったとき、

甘やかして育てることは、よくありません。


ときには、叱ることも大切です。


でも、よく見られるのが、

犬を叱るとき「危ないからダメでしょ〜」

「も〜いたずらはしちゃダメ」などという言葉です。


犬は、大抵いたずらが好きなのです。

つまり、犬は飼い主を困らせている、

飼い主が怒っていると理解するのは難しいのです。


「飼い主(リーダー)が怒っているんだよ」というのを

犬に伝える必要があります。


まず、怒るときは「ダメ」だけを言ってください。

他に言葉を喋ってしまうと、

犬が言葉を理解するのは難しいです。


なので、怒るときは「ダメ」とだけ言ってください。


犬の口をつかんで、目を見て、

口調を強くし「ダメ」と言います。


ここで、犬の口はあまり強く握らないでください。


痛いということを教える意味でもありますが、

強くしてしまうと、口を触られるのが

嫌になってしまうことがあります。


そして、怒るときに誰もがしてしまっている、

でも、やってはいけないことがあります。


それは、怒るときに「名前を呼ぶこと」です。


どの家庭でも、怒るときに、

「○○、ダメでしょ!!」と

犬の名前を呼んで、叱る飼い主がほとんどです。


でも、これはよくありません。


怒られるときに、犬の名前を呼んでしまうと、

怒られる = 名前を呼ばれる

と認識し理解してしまいます。


遊んでいるときでも、名前を呼んだら怒られると

思ってしまい、怯えてしまいます。


なので、怒るときは「ダメ」とだけ発言すること。


可哀想で怒れないと思う飼い主も多いですが、

怒られること、ダメなことをしたとき、

ダメなんだよと教えるのも、飼い主の責任です。


これが、リーダーになるための、第1歩です。

2年連続テレビチャンピオンで優勝した遠藤トレーナーのしつけ方法はこちら

         

犬のしつけはやり直せる

今からでも遅くない!!しつけの直し方をお教えします。
しつけをするのに、大事なものがあります。
それは犬の問題ではなく、飼い主の気持ちの整理です

犬のしつけではありますが、
同時に飼い主も成長することが必要となってきます。
1つ1つ見直してみましょう。

関連エントリー

しつけよりも大事なこと
なぜしつけが上手くいかないの
あなたのしつけは間違ってる?
「ダメ!」の使い方
犬の気持ちを行動で理解する








Yahoo!ブックマークに登録