危険な拾い食い
拾い食いは、口に入れたものによっては、
命に関わることもあります。
どうすれば、拾い食いを止めさせることが出来るのか、
考えてみましょう。
拾い食いは、外だけではなく家でする犬もいます。
例えば、輪ゴムやアクセサリーなど、
犬が口にいれられるものを床に置いといたら、
知らない間に食べてしまった!!
という話をよく聞きます。
最悪の場合、腸閉塞になり手術が
必要になることもあります。
室内での拾い食いをやめさせる方法は、
ずはり、飼い主が床などに物を
置かないようにすることが一番の解決方法です。
そして、最近は悪質な事件が多く、
散歩中にソーセージのようなものを食べたら、
痙攣を起こして死んでしまったと言う話ほよく聞きます。
悲しいことに、ソーセージには農薬など毒物が
塗りつけられていて、死に至ってしまったそうです。
このように、最近は毒物が身近に落ちいてることがあり、
犬を守るためには、散歩中の拾い食いは、
とても危険なので、直したいですよね。
これも、結局は飼い主さんが見ていることが
一番近道の解決方法です。
地面を常に見て、何か口にしてしまいそうなものが
落ちていないか、見てあげてください。
また、何かを口に入れそうになったとき、
「ダメ」と言い、リードを少し引っ張ってあげましょう。
このとき、まだ興味を持っているようだったときは、
もう1度「ダメ」と言います。
諦めて通り過ぎようとした場合は「よし」と
褒めてあげてください。
それを何回も、繰り返していきます。
そうすると自然と落ちているものに視線を向けなく
なり、拾い食いもしなくなります。
拾い食いは、とても危険です。
安全な散歩をするためにも、
気を付けて見てあげてくださいね。
