待てを教えてみましょう
待ても一見難しそうですよね。
でも、工夫をしてあげれば、覚えてくれますよ。
待てを覚えさせるのに、一番覚えやすいときがあります。
それは、いつだと思いますか?
多分、分かった方も多いのではないでしようか?
答えは、ご飯の時間です。
ご飯を上げる際に「待て」と言い、
食べないようにさせます。
少し時間がたったところで「よし」と言ってみてください。
最初は無反応だと思いますが、この繰り返しで覚えてくれます。
どのしつけも、すぐには覚えてくれません。
それは犬を飼った経験のある方、
そして私も飼って初めて分かったことです。
誰でも初めてだと失敗することが多いように、
犬も同じように失敗をすることもあります。
でも、失敗をしても叱ったり、叩かないであげてください。
叩かれたり、叱られると、
どうしてもやる気持ちが無くなってしまいます。
「どうせ、失敗したら怒られるんだ」と
犬は覚えてしまいます。
そうではなく失敗しても、
「失敗は成功のもと」の精神で、
1つ1つ確実に覚えさせてあげてください。
そして、成功したときは必ず褒めちぎってあげること。
そうすることで、飼い主から褒められることを喜び、
お手やお座りをする喜びを覚えてくれます。
飼い主さんも試行錯誤かと思いますが、
気長にゆっくり試してみてくださいね。
