待てを教えてみましょう
では次に『待て』を覚えさせてみましょう!
待てを覚えさせるのに一番良い時間帯があります。
それは、いつだと思いますか?
分かった方も多いかと思います
答えは、ご飯の時間です
ご飯を上げる際に「待て」と言い、食べないようにさせます。
そして、少し時間がたったところで「よし」と言って食べさせます
最初は当然無反応ですが、
実はこの繰り返しを根気良く行うだけで覚えてくれるんです
ここでちょっと余談ですが、
『待て』など根気のいるしつけの際に一つ注意点があります
それは、
上手く出来なくても決して叱ったり、叩かないことです
どのしつけを覚えさせるにしても、すぐに覚えてくれることはありません
これは、どの犬種にも共通していることです
犬を飼った経験のある方ならご理解頂けると思います
しつけをすると、上手く出来ないことの方が多いです
でも、上手く出来なくても叱ったり、叩かないであげてください。
叩かれたり、叱られると、
どうしてもやる気が無くなってしまいます。
「どうせ、上手く出来なかったら怒られるんだ。。。」と
犬は逆の方向で覚えてしまいます。
そうではなく、上手く出来なくても、失敗しても、
「失敗は成功のもと」の精神で、
1つ1つ根気良くしつけを行ってください。
そして、成功したときは必ず褒めちぎってあげること。
そうすることで、飼い主から褒められることを喜び、
お手やお座りをする喜びを覚えてくれます。
飼い主さんも試行錯誤で気苦労が多いと思いますが、
気長にゆっくりやりましょうね!
