伏せを教えてみましょう
とっても覚えるのが難しそうに思えてしまいますよね。
「伏せは難しそうだから飛ばそう」と思っているあなた。。。
そう言わずに、簡単なのでやりましょう!
伏せも、お手と同様お座りが出来ないと出来ません。
お座りをマスターしてから、チャレンジしてみてくださいね。
まず、お座りをさせましょう。
出来たら、オヤツを上げてくださいね。
そして、新しいオヤツを右手に持ってください。
その手を、床に付く位低い位置まで、
右手を持って行きます。
すると、自然と犬の鼻先が下がって、
伏せの状態になります。
どうですか?簡単に出来ちゃいましたね。
難しそうに見えて、やってみると簡単に出来ることもあります。
「難しそうだから…」では無く、
1度でも試してみるのがコツです。
そして、伏せのポイントですが、
お座りと同様で伏せをしてから「伏せ」と言います。
そうすることで、この状態が伏せなんだ
と覚えるようにしてあげましょう。
時間を掛けてあげるのが重要です。
焦らずに、覚えさせましょう。
