お座りを教えてみましょう
ではまず、しつけの基本。
『お座り』を覚えさせる方法からお伝えします
散歩のときにも、役に立つので一番最初に教えましょう
お座りがしつけの一番の基本にもなります
ただ、お座りは簡単だと考えて、
飼い主も適当な方法でしつけてしまい、
あとあと困ってしまうというケースが多々あります
一番簡単だからこそ、一番重要なしつけです!
お座りが出来なければ、お手も伏せも出来ませんからね(^^;)
しっかりマスターさせましょう(^^)
では、お座りのしつけ方法です
まず『オヤツ』を用意してください。
出来れば、ササミやジャーキーなど
あなたの愛犬の大好物にしてあげてくださいね。
まず、オヤツを右手に持って、犬の鼻に近づけます。
そして、オヤツを持った右手をゆっくりと上下左右に動かします。
このときのポイントは、犬がオヤツを持っている右手を
『目』で追わせてあげることです
なので、出来るだけゆっくり動かしてあげてください
そして、オヤツが手の中にあるよということを覚えさせます。
これを、数分行った後、オヤツを持った右手を犬の背より上に上げます。
そうすると、自然と犬の視線が上に向き、腰が降ります。
すると。。。そう!これがお座りの状態です
「そう簡単に出来ないよ!」という方は、根気よく毎日続けてください。
まずは、手の中=オヤツがあるということを覚えさせましょう
これは、お座り以外のしつけでも応用させていきます
しっかり行ってくださいね
あと、付け加えですが、たとえ「お座り」が出来なくても
何回もしつこく「お座り!」と言わないようにしましょう(^^;)
何回も言ってしまうと、犬も混乱してしまいます。
「お座り」を1回言ったら、少し時間をあげてください
「お座りって何だっけ?」と考えさせる時間も必要だからです
何回か繰り返していると「お座りって、お尻を下げることなんだ!」と
思い出してくれます。
そして、お座りが上手く出来たら
大げさにたくさん褒めてあげてくださいね(^^)
人間もですが、褒められると頑張ろうという気持ちになります
その心理を利用して、うまく出来たら思いっきり褒めてあげてください。
